Myusノート 目次 <先頭固定記事>

「Myusノート」とは、私が自分の成長のために、そして自分の人生に足跡をつけるために書いている「成長と思考のノート」です。それぞれはリアルタイムで書かれたものです。例えば16才の時季に書いたものであれば、16才のノートにあります。
・ここで載せているものの一部はいわば複製されたデジタルデータであり、原本が存在します。当時書かれたことをありのまま再現したいので、なるべく原本に忠実にというスタンスで載せることにします。例えば当時、“徹底”的にの漢字が書けず「てってい的に」と書いたところがありますが、直さずそのまま「てってい的に」と載せています。原本が手帳の場合とデジタル手帳の場合とがありますが、“当時書かれた文体そのままに”写すことに変わりはありません。
通常の「Myusノート」とビジネス版の「Bテキスト」があります。ビジネス版のBテキストは(B)とあるのが目印です。
・★は特に心に残るものであることを指します。また、年齢ごとに、その一年で一番心に残る言葉を★○才★と決めます。最年少は16才。★★は★○才★を決めるときにその最終候補に残った言葉たちです。つまり★の中でも特に心に残る言葉。年間枠(★○才★)と特特別枠群(★★)を集めた「年間枠/特特別枠群」は下記を参照してください。
・私自身が改めてこのMyusノートを読み返す中で、改めてなお、素晴らしいと思った過去の言葉を『改めてなお、素晴らしい言葉』認定作品とし、その時々に発表します。発表作品は通常の言葉と同じように箇条書き形式、題名は【『改めてなお、素晴らしい言葉』認定作品】〈○才・時季・日付〉とします。読み返す範囲はいつも過去の全ての言葉というわけではありません。また、発表は不定期です。
この目次にてMyusノートカテ内全ての記事を簡単に探せるようになっています。
・Myusに何かご要望、ご意見などがありましたら「お問い合わせフォーム」からお送りください。なお記事に対する感想などはそれぞれの記事下のコメント欄からお気軽にお寄せください。

・人生は楽しむためにある。人生を楽しもう。
・20才夏途中までは手帳に書いていた。手帳は●1~●6まである。●1~●6は手帳に対応している。それ以降は年齢に対応している。例えば●21=21才。
・ここに書く全ては、命題ではない。私の人生に命題などは軽々しく存在しない。時は人を、そして心を変える。そしてなにより、今19才(当時)のこの私が懐疑主義だからでもある。ここに書くのは、FとFMの思考を促すための、思考因子である。
・ここに書いたことはすべて私が肯定しているわけではない。よどみない思考因子を提供することが、この「Myusノート」の存在意義である。

【Myusノート】

※(B)はビジネス版

Myusノート 24歳
●23 23才(B)
●23 23才
●22 22才(B)
●22 22才
●21 21才(B)
●21 21才
――●6の次は●21――
● 6(20才・夏~)(B)
● 0~● 6(20才・夏)(B)
● 6 20才・春~冬
● 5 19才・秋~20才・春
● 4 18才・秋~19才・夏
● 3 推定17才
● 2 推定16才
● 0,● 1 (推定12才~15才)

閲覧案内/例を使って解説

【例】

★・「今出来るだけのことをすればよい。そうすれば、それは出来ないものをも諸君に見せるだろう」〈サミュエル・バトラー〉
【苦悩すること。〈22才・夏〉】

・「」でくくられているものは引用。そうではないものは自分の言葉。
・★は特に心に残るものであることを指す。
・年齢ごとに、その一年で一番心に残る言葉を★○才★と決める。最年少は16才。★★は★○才★を決めるときにその最終候補に残った言葉たち。つまり★の中でも特に心に残る言葉。
・【】でくくられているものは後期に書かれたことを意味する。上の例では22才夏に私が付記した言葉ということになる。
・“印”は印刷したものを指す。SEは原本を編集して載せているものを指す。この二つは管理タグで、このサイト上においては特に意味はないので気にしなくていい。

原本資料

・●1~●6までは手帳が原本。学生時代に使っていた手帳が↓

↑手帳の一例(19歳春のとき)

年間枠/特特別枠群

・年間枠(★○才★)と特特別枠群(★★)を年齢ごとにまとめました。
・★○才★は年齢ごとにその一年で一番心に残る言葉を指します。年間枠の最年少は16才からとなっています。
・★は特に心に残るものであることを指す特別枠です。★★は特特別枠で、こちらは年間に数個しかありません。★★は★○才★を決めるときにその最終候補に残った言葉たち。つまり★の中でも特に心に残る言葉ということです。

【24歳】

24歳/年間枠

★24歳★・世界、その壮大さを思い、その中にある自分という存在を思う。感じることと、考えることの狭間を愉しむ。好きだ。この時間が好きだ。
【2017/08/27 21:47〈24歳・夏〉】
(24歳・夏)

24歳/特特別枠群

★★・「人に非難されるのを怖がっているのは、生き方を自分で決めていないから」〈伊藤 守〉
(24歳・夏)

★★・「およそ語られうることは明晰に語られうる。そして、論じえないことについては、ひとは沈黙せねばならない」〈ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン〉
(24歳・秋)

【23才】

23才/年間枠

★23才★・無心思考を前にして思う。物事を知るとは何か。
(23才・夏)

23才/特特別枠群

★★・「教育は結構なものである。しかしいつも忘れてはならない。知る価値のあるものは、すべて教えられないものだということを」〈オスカー・ワイルド〉
【それは教わるものではないからだ。〈23才・春〉】
(23才・春)

★★・行為の結果ではなく意図そのものが本来の賢さの基準である。
【意図を知り、人を知る。人を知り、人を愛す。〈24才・夏〉】
(23才・春)

★★・思考は人生の設計士である。
(23才・春)

★★・「見知らぬ人に冷たくするな。変装した天使かもしれないから」〈アニメ『英国一家 日本を食べる』〉
(23才・春)

★★・私たちは自分がどう生きるか、人生を選択できる。その喜びを実感する。
(23才・夏)

★★・いつも何かを忘れている。
(23才・夏)

【22才】

22才/年間枠

★22才★・「考え過ぎたことはすべて問題になる」〈ニーチェ〉
【最初私は“問題”をネガティブな意味として捉えた。そして一石を投じられた。〈22才・春〉】
(22才・春)

22才/特特別枠群

★★・考えること、考えつづけること。
(22才・春)

★★・唯一の敵は“小さな怠慢”である。
(22才・冬)

★★・「あなたが出会う最悪の敵[最高の師]は、いつもあなた自身であるだろう」〈ニーチェ〉
(22才・春)

★★・自分の人生で、間違いなく一番大切なのは自分なのだ。
(22才・冬)

【21才】

21才/年間枠

★21才★・思考は包摂されない。
(21才・春)

21才/特特別枠群

★★・「人は各種各様の旅をして、結局、自分が持っていたものだけを持って帰る」〈ゲーテ〉
(21才・春)

★★・「あらゆるものはわれわれが考える以上に重大である、と同時に、何物もわれわれが考えるほど重大ではない」〈サミュエル・バトラー〉
(21才・春)

★★・「われわれはそれを正確であろうとして、多年、力をそそぎつくした。そしてわれわれはそれがいかに不正確であるべきかを発見することに、更に同じほどの年数を費やさなければならない」〈サミュエル・バトラー〉
(21才・春)

★★・「今出来るだけのことをすればよい。そうすれば、それは出来ないものをも諸君に見せるだろう」〈サミュエル・バトラー〉
【苦悩すること。〈22才・夏〉】
(21才・春)

【20才】

20才/年間枠

★20才★・「私たちは、誰かのために生まれてきたんじゃない。それなのにどうして他人の評価で自分の価値を計ろうとする習慣から抜け出さないんだろう」〈伊藤守〉
(● 6 20才・春~冬(この次は●21)/20才・夏)

20才/特特別枠群

★★・「あなたが探している答えは、いまあなたの隣にいる人の中にあるかも知れない」〈伊藤守〉
(● 6 20才・春~冬(この次は●21)/20才・秋)

★★・「あなたがどんなふうになろうと、私はあなたに失望しない」〈伊藤守〉
親が子どもに与えるべきは、何かうまくいかなくてもがっかりされないという安心感。がっかりされながら育ってきた人は、自分の存在そのものに自信がもてるわけがない。
(● 6 20才・春~冬(この次は●21)/20才・冬)

★★・「誤った道にいたなら、いくら走っても意味がない」
(● 6 20才・春~冬(この次は●21)/20才・冬)

★★・「自分以外に、あなたを妨害するものはない」
(● 6 20才・春~冬(この次は●21)/20才・冬)

それ以前

19才/年間枠

★19才★・その時の達成度を思えば、いかなる時の自分でも、嫌いになることはない。
【どれだけこの言葉に勇気づけられるか。これこそ真理。この言葉は年間の言葉の枠を飛び越えて、私の思考と人生に影響を与える。〈22才・夏〉】
(● 5 19才・秋~20才・春/19才・冬)

19才/特特別枠群

★★・ここに、僕の操がある。考えて、考えて、考えて、何も決めないこと。
(● 4 18才・秋~19才・夏/19才・春)

★★・子曰く、人の己れを知らざることを患[うれ]えず、人を知らざることを患う。
人が自分の価値を知ってくれないことを気にかけることよりも、自分が人の価値を知らないことを気にかけるべきだ。
(● 4 18才・秋~19才・夏/19才・夏)

★★・思考が僕の人生を作る。
(● 5 19才・秋~20才・春/19才・冬)

18才/年間枠

★18才★・生きるために、毎日自分でご飯を作り、一人寂しくそれを食べ、家賃や食費の出費をまかなうために毎日汗を流して一生懸命働き、疲れた体と汚れた体を洗い流すため銭湯に行き、もくもくと自分の体を洗う。倒れこむように眠りにつき、そして明日もあさっても、同じことを繰り返す――家族は疎遠、友達もいなく、仕事場では同僚とおしゃべりをすることもない。愛する兄弟とも一緒に居られず、ただただ、一人で暮らしてる。時に泣き、時に笑い、その後は空虚で、僕の周りを孤独が包む。やっぱり、本能による所って多いんだなあ。こうやって考えることができる。今のこんな僕でも、これだけは言える。それは素晴らしいことだって。それが僕の生きがいなんだ。
(● 4 18才・秋~19才・夏/18才・冬)

18才/特特別枠群

★★・教わることで見つかることもあるが、教わることで見えなくなることもある。
(● 4 18才・秋~19才・夏/18才・冬)

17才/年間枠

★17才★・アインシュタインより、「蝶はモグラではない。でもそのことを残念がる蝶はいないだろう」
(● 3 推定17才)

16才/年間枠

★16才★・「事実を学ぶことは重要ではなく、事実(教科書)からは学べないことを考えるように頭をきたえることが重要」〈アルベルト・アインシュタイン〉
(● 2 推定16才/●2●アインシュタイン(2のうしろのほうに書いてある)●)

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