西日本の旅17日目(10/21)

21日の朝、簡単な朝食を済ませたあと、さっそく小倉駅に向かう

今日はB-1グランプリ最終日

リバーサイド(勝山公園)に行くぞ

リバーサイド会場に到着

↑やはりリバーサイドも多いな人が

今日一番に行くところは決まっている

昨日お昼過ぎに速攻で料理提供を終了した超人気団体のところに行くのだ

今日しか食べるチャンスはないからね

でもそれを食べるまでの試練は相当なものだった

「B-1グランプリin北九州」/リバーサイドA会場

»#rah

リバーサイドA/富士宮焼きそば

ついに来ましたね。「富士宮焼きそば」

今回のB-1グランプリの中でも一番と言っていいほど、人気のご当地グルメでしょう

↑これですよ。なんとか整理券はゲットしたものの、いったい何時間並ぶのか

昨日の「甲府とりもつ煮」並みの行列だ。とりま並ぶ

↑この人たちはただ見ているだけですよ。並んでないですよ

↑並んでしばらくしたらこれですよ。危なかったあ

↑あの列がうらやま。私がいるここはまだその列にさえ入ってないはみ出した行列の中なんですよ

さて、ここからは割愛モードでスペックだけ挟んで一気に最前列直前までワープしますよ

「富士宮焼きそば」のスペックを

・団体名「富士宮やきそば学会」
・料理名「富士宮やきそば」
・地域「静岡県富士宮市」
・第1,2回大会優勝

↑来ましたよ。一気にここですよ

さあ、製造ブースを

そして販売ブース

↑うーん、規模が小さい。人数も少ないし

もっと回転率アップできるはずなのに

待ち時間は、史上最長2時間28分(12時頃に完売)

やっと食べられる

さあ食べよう

うん、肉かすと油部の多いベーコン(だと思う)がいい具合に焼きそばをうまく仕立てている

味・油の面で大活躍。おいしい!

イワシの削り粉もいい。麺と油とソースが一体になってて無駄がない

これは待った甲斐があった

他のB級ご当地グルメとは確かに一線を画している

評価

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「富士宮焼きそば」は、28点です 評価一覧

おいしかったあ

»#rak

リバーサイドA/小倉焼きうどん

次は「小倉焼きうどん」にしよう

↑この人。ずっとマイク持ってしゃべっているから目を引いた

↑ここを通るのですね。なかなか手がこんでおります

ではスペックを

・団体名「小倉焼きうどん研究所」
・料理名「小倉発祥焼きうどん」
・地域「福岡県北九州市」

↑北九州大学の人だろうか。ボランティアで参加する人は多いみたい

↑すべての人が顔をそむけているという奇跡の一枚

↑販売ブース

待ち時間は3分だった

↑完成品。おいしそうだ

ちなみに小倉焼きうどんと普通の焼きうどんの違いについて色々調べたんだけど、まずB-1で小倉焼きうどんを作っている人によると、ソースが独自の発展を遂げているそうだ

そして小倉で焼きうどんの屋台を出している地元の人によると、かつおぶしを使っていることだそうだ

小倉の魚町商店街の中にある「鳥町食道街」というところに小倉焼きうどん発祥のお店「だるま堂」がある

歴史を感じようと行ってみたかったけどいまだに行けてない

さあ食べよう

普通より太めの麺が程よい食感でおいしい

評価

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「小倉焼きうどん」は、10点です 評価一覧

美味しかった~!

リバーサイド/小休憩

ちょっと休憩しよう。リバーサイドの中で一番人が多い通りがある

↑それがここ

↑もう新宿の駅みたいになっている

↑おい、おっさん

»#d-17
動画【17 リバーサイドA~小倉焼きうどんを食べたい~】

 


 

富士宮焼きそばで並ぶのに時間を費やしたのでもう時間的にB会場に行かなければ

「B-1グランプリin北九州」/リバーサイドB会場

»#rbha

リバーサイドB/八戸せんべい汁

リバーサイドB会場に入って一番最初に目に飛び込んできたのが、

「八戸せんべい汁」

この団体もB-1グランプリの常連だ

↑このお箸は抜くことができる

このお箸が入賞の証だから、こんなに入賞しているんだよすごいだろ的なやつか

じゃあ八戸せんべい汁のスペックを

・団体名「八戸せんべい汁研究所」
・料理名「八戸せんべい汁」
・地域「青森県八戸市」

製造ブース

↑完成。待ち時間は1分だった

じゃあ食べるか

せんべいが思ったよりおいしい。食感はほんとアルデンテって感じ

スープはごくごく飲める

評価

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「八戸せんべい汁」は、17点です 評価一覧

»#rbhu

リバーサイドB/富士つけナポリタン

赤がトレードマークの団体といえば、

↑出た。「富士つけナポリタン」

↑このご当地キャラはいい。ちゃんとネームも見えやすいしかわいいしセンスがあると思う

今回見てきたご当地キャラの中で一番好きだ

じゃあ注目の「富士つけナポリタン」。スペックを

・団体名「富士つけナポリタン大志館」
・料理名「富士つけナポリタン」
・地域「静岡県富士市」

製造工程をみてみよう

↑まずは麺を作る

↑それを青のりと桜えびと混ぜて、

↑ナポリタントマトソースにつけて食べる

待ち時間は0分だった。完成品は撮るの忘れたorz申し訳ない

食べよう

うん、酸味の強いトマトスープが、オリーブオイルの香る麺によく合う

麺が冷えててパサついてはいたが、出来たてはおいしいだろうな

チーズはいい。なんとなく目的をかすめとることができる

評価

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「富士つけナポリタン」は、8点です 評価一覧

美味しかった~!

»#rbs

リバーサイドB/佐賀シシリアンライス

お腹も時間もいっぱいなので今日最後の料理にしよう

歩いていると、

↑右が「佐賀シシリアンライス」のご当地キャラで、左が長野県伊那市の「伊那ローメン」のご当地キャラ

なんで一緒にいるのか尋ねたら、設営の場所が隣同士ということで仲良くなったのだそうだ

そして「佐賀シシリアンライス」にはもう一人、濃いキャラがいる

↑逆光orz

わざわざプリンスに羽を開いていただいてまで撮ったのにうまくいかなかった。くやしい…

「佐賀シシリアンライス」のスペックを

・団体名「佐賀市はシシリアンライス de どっとこむ」
・料理名「佐賀シシリアンライス」
・地域「佐賀県佐賀市」

製造,販売ブースを

↑そして完成。笑顔でとお願いしたらとびきりの笑顔で答えてくれた。忙しいなか、ありがとうございます!

待ち時間は0分だった。作るスタッフもたくさんいて万全の準備でお客さんを待たせない。素晴らしい!

さあ食べよう

肉とマヨとごはんの組み合わせはずるい

ありきたりというか、創作工夫がちょっと感じられないのはこの場ではどうなんだろう・・・とか思ったりしてしまったが、味は申し分ない。そりゃおいしいに決まっているでしょう。ごはんにマヨをかける時点で決まってるでしょう、もう

評価

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「佐賀シシリアンライス」は、11点です 評価一覧

美味しかった~!

「B-1グランプリin北九州」/結果・総評

これでB-1グランプリは終了

後日発表された結果です

ゴールドグランプリ:八戸せんべい汁研究所(青森県八戸市)

シルバーグランプリ:対馬とんちゃん部隊(長崎県対馬市)

ブロンズグランプリ:今治焼豚玉子飯世界普及委員会(愛媛県今治市)

4位:浪江焼麺太国(福島県浪江町)

5位:日生カキオコまちづくりの会(岡山県備前市)

6位:田川ホルモン喰楽歩(福岡県田川市)

7位:津山ホルモンうどん研究会(岡山県津山市)

8位:熱血!!勝浦タンタンメン船団(千葉県勝浦市)

9位:あかし玉子焼ひろめ隊(兵庫県明石市)

10位:十和田バラ焼きゼミナール(青森県十和田市)

――

八戸やっとか。浪江は惜しい。田川ホルモンよく入ったなあ。あれだけ並んでた出雲ぜんざいが入ってないなんて

私が食べた中で私が順位をつけると、

1位:富士宮焼きそば(←投票は対象外)

2位:北上コロッケ

3位:八戸せんべい汁

――

B-1グランプリin北九州は色んな料理、色んな人に出会えて楽しかった。可愛いアイドルにも偶然会うことができた。動画冒頭に映っています。冒頭で会った伊那ローメン広報の女の子はオトメ☆コーポレーションというアイドルユニットの“ゆうこ”という子です

»#d-18
動画【18 リバーサイドA~今年最後のB-1~】

 


 

さあじゃあ帰るか

門司駅の近くのスーパーでこんなものを

↑これは完全にうけ狙いだな

風邪気味で体調がすぐれないのでしばらくは小倉に居ようと思う(そしてこの後、私は本格的に風邪を引いてしまい、数日間小倉のネットカフェで滞在を余儀なくされたのであった…)


西日本の旅(2012年) 目次

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