和歌山帰省

これから和歌山へ!

Dete:2014年1月3日
――
昨日の午後から、お父さんの友人の家でお正月祝いしてました

お父さんたちは12時間ぶっ通しで徹夜麻雀していた。毎年恒例ね

んで私はカレー、厚焼き玉子、お菓子、アイスにと食べたいものをすきなだけ食べて兄弟たちと楽しくDVD観ていたりしてました

今日の夜自分の家に帰ってきて、そこから荷造りして今出るとこです

これから和歌山の実家に行ってきます

高速バスで明日の朝には大阪に着いていると思うので、そこから友達に会って昼食食べて夕方頃には電車で和歌山に向かおうと思っています!

一応予定では10日まで和歌山居る予定

なのでここから先は携帯からの投稿でブログにもちょこちょこ書いていきますよ~

さっき荷造りしてて、去年一人旅したことを思い出した

去年と同じ荷物、同じリュックサック・・・

一つ違うのは私の耳に流れる音楽だけ

冬はずっと眠って、眠って、目を覚まさないでいよう
(the pillows「FLAG STAR」)

私が旅の師匠と仰ぐキンシオタニの言葉をもう一度嚙みしめて、そして出かけようと思います

次の駅で降りて、旅をしよう

東京―大阪/なんば/バトンドール/スイーツパラダイス

夜、高速バスに乗って大阪に行くために家を出たのだが、見事に乗り遅れてしまった

なぜそういうところの時間配分、逆算して行動できないのだろう・・・orz

結局チケットを払い戻して後続のバスのチケットを買うという手間がかかってしまった。遅れなければ6000円でいけたところを+3500円、大阪に行くのに9500円かかった

そんなこんなで無事大阪へ到着。8時半、ちょっと早く着いたのでデパート施設などはまだ閉まっていてトイレを見つけるのにけっこう苦労した

今日は大阪の友達と会う約束

なんばへ向かおう

↑見慣れた街が見えてきた

去年の旅でなんばに訪れたとき、たこ焼きの食べ歩きでなんばはさんざん歩いたので「懐かしい~」という感じ

本当はお土産を買ってから友達に会うつもりだったけど、友達がもうなんばに来ているというので先に会ってからおみやげを買うことになった

そこは大阪高島屋、そのB1Fにある話題のお店

「バトンドール」

江崎グリコが販売するロングセラー商品「ポッキー」の高級版。それがバトンドール。しかもバトンドールは大阪でしか買えない

阪急うめだ本店はテレビでさんざん取り上げられていたし、事前に調べると開店直後でも4時間待ちという噂だったので、もう一つバトンドールを売っているお店の大阪高島屋で買おうと思ったのだ

私らは開店直後に行ったのだが結局1時間少し並んでやっと買えた

実家のおばあちゃん、おばさん家族に渡すお土産

↑一応全種類の、ミルク、ストロベリー、カフェ、バニラ、シュガーバター、抹茶(期間限定)を買った

一番人気のあった(売れている)味はやはり王道のミルク

私が個人的に一番気になっていたのはシュガーバター

実際食べてみたら、もちろんどれも美味しかったのだが、その中でも抹茶味のバトンドールの完成度に驚いた

シュガーバターもおいしかった!

そのあとなんば道頓堀へ向かって歩いていった

↑グリコ、去年来たときは一人だったけど今回は友達がいたからグリコを背に撮ってもらった

手に持っているバトンドールをアピールしておりますね(笑)

そのあとスイーツパラダイスで朝食兼お昼

↑ご飯ものはパン、パスタ、カレーと少ないがスイーツが多い

↑取りすぎてしまって残してしまった。今度は食べれる分だけ取ろう(反省・・

やまちゃん本店・住吉大社

スイーツパラダイスのあと、去年のたこ焼き食べ歩きで一番好みだった阿部野橋のやまちゃん本店をおすすめしようと天王寺に向かった

去年やまちゃんを訪れたとき以来だ

↑一年ぶりに行ってみたら相変わらずの大繁盛

↑一年ぶりに行ったにもかかわらずお店の人は私のことを覚えてくれていたのでうれしかった

↑去年と同じベスト(なにもつけない)を頼んだ。ちょっと焦げ気味だけどあの味は健在だ

お腹いっぱいになったところで阪堺電車に乗って住吉大社へ初詣

阪堺電車は路面電車で、車が走る道路をこの電車は走るので町との一体感は感じられた

しかしこの電車遅いので後の車がつっかえてでもどうしようもできない、みたいなちょっと滑稽な光景もみれる

↑住吉大社はさすがに人でごった返していた

私も参拝したあと、大きなおみくじを引いた

↑でも大きいからなかなか出てこない・・・しかもそれなりに重いし

↑おみくじは小吉。だから財布に入れた

»#k-k

沢ノ町/コーヒーハウス ケニア

住吉大社のあとはちょっと散歩。南下して沢ノ町というところへ向かう

途中で学校を発見

↑「大阪市立墨江小学校」

この地帯は幼稚園、小学校、中学校、高校が密集しているらしい。幼稚園は見つからなかったけど

↑「墨江丘中学校」

なんでここだけ丘なんだろう

↑「清明学院高等学校」

沢ノ町駅の近くに地元の人でにぎわう喫茶店がある

「コーヒーハウス ケニア」

紅茶を頼む。最近は紅茶だな~

↑ほどよい濃さ、渋みがある。量は二杯以上ある

カップと器の色柄がいい。紅茶にもコーヒーにもマッチしそう

店内はがやがやしているけど、紅茶を飲むとなぜか静かになって落ち着く

評価

コーヒーハウス ケニアの紅茶は、18点です 評価一覧

美味しかった~!

 


 

ケニアを出たあとはカラオケ行って夕食食べて友達と別れて難波へ向かった

時間もけっこう遅かったので難波の漫画喫茶で一泊

大阪楽しかった。友達ともたくさん遊べてとても楽しかったー!

明日は朝早めに起きて和歌山へ向かおう

»#s-w

千畳敷/和の香

Dete:2014年1月5日
――
大阪難波から和歌山白浜までは3時間以上かかるので朝早めに難波を出る

特急を使わずに(南海線だけ特急)のんびり行く

紀勢本線は和歌山の海岸線を行くので海の景色を見ながら

行きたいところは崎の湯。でも今回は行けなさそうだ

代わりに千畳敷という海岸に行ってみる

千畳敷[せんじょうじき]

ロックフォーメイション、かっけー

↑ちらほらと人がいる

千畳敷は夕日が美しいということなのでこの時間に行けてよかった

↑砂岩は非常に柔らかいため、打ち寄せる波の浸食を受け、複雑な地形を形成している。その広さはおおよそ4ヘクタールで、畳を千枚敷けるほどの広さであることが名前の由来だそうだ

それにしても風が強い。突っ立ったらぐおんと吹き飛ばされそうな勢い

腰を低くしながら慎重に前に進む

↑下の岩の落書きがすごい

この千畳敷は落書きに悩まされているらしい

↑これが千畳敷の夕日

写真では静かに写っているがこのときは風がすごい強くてケータイで撮ろうとしても手元が定まらず撮るのが大変だった

↑千畳敷のおそらく一番前の岩、そこは写真のように少し盛り上がっていてみんなそこに立って両手を広げるのだ

ここまで行くのはけっこう大変なのでその達成感も含めて両手を広げるんだと思うけど

 


 

»#w-s

家に帰ってみんなで夕食

食後には和の香のシュークリームを食べた

↑紅茶とともに・・

↑外の皮は厚みがある。大粒の砂糖がごりごり入っているのでだいぶ甘め

しかし中のクリームが甘さ控えめで皮の味も引き立てる。このクリームは個人的になかなか好み

全体をみても皮の甘さに負けないようにクリームを多めにして調和を図っている。ボリュームもあり、がつんとくる砂糖の甘さとやわらかいクリームの口当たり

これは美味しい!

評価

和の香のシュークリームは、29点です 評価一覧

美味しかった~!

和の香のシュークリームが置いてあるのは神島台にある支店で、本店にはバウムクーヘンが置いてある。しかも本店はランチなども食事処としてもやっていて、そこのサラダのボリュームがすごいと有名らしい

和の香本店は後日行こうと思う

 


 

翌日に買い物に行こうと散歩しながら歩いていたら、ようやく実家に来たんだなと実感がわいた

周りが山だからね

ノスタルジックな景色とともに

»#kdm

カフェ・ド・マンマ

Dete:2014年1月9日
――
私の誕生日の日

お昼からみんなでドライブ

行き先は日の岬パークにある日の岬灯台。御坊にある

その道中にお昼を食べるために南部[みなべ]の海岸寄りへ向かう

↑海岸沿いにあるこのお店

そう、カフェ・ド・マンマ

景色が美しいカフェのお店

ということでランチを頂くまえにいったんお店の外に出て駐車場から海を臨む

↑これがカフェ・ド・マンマからみる南部湾[みなべわん]

↑右の二つの島、あれが鹿島(無人島)

↑右側には目津の半島がだいぶぐいぐい来ている

さあさあ、ランチを頂こう

・本日のパスタセット(トマトソースパスタ、サラダ、紅茶)
・えびと龍神産しいたけのピザ
・小倉トースト

まずはパスタから

↑付け合せに食パンとは面白い

↑ソーセージ、じゃがいも、ブロッコリーなどが入っている

特筆すべきはパスタ生地。独立タイプで麺の本来の味がしっかり感じられる

ほどよい堅さで食感も存在感を放つことから、独立タイプのラインでいくという目的がうかがえる

ソースもさりげなく他の素材と合うので調和もなかなか

↑そしてサラダ

↑続いてえびと龍神産しいたけのピザ

チーズたっぷりで内側はとても柔らかい

えびもその食感に混じってわからないほど

水分たっぷりタイプなのでこれは私の好み

耳もぱりぱりしてておいしく食べられる

では紅茶を頂こう

↑味は薄めだが風味が突き抜ける感じがいい

小倉トースト

↑このボリューム! 一人では食べきれないかも

さすが小倉トースト、甘みが強い

トーストがやわらかめで小倉トーストにしっとりなじむ

薄塗りのバターはさりげなく下手[したて]でつなぎの役割をしているのがいい

奥のソースみたいなのは小倉トーストに付けるものかと思ったけど食べてみたらヨーグルトだった

評価

カフェ・ド・マンマは、37点です (本日のパスタセット(トマトソースパスタ、サラダ、紅茶)、えびと龍神産しいたけのピザ、小倉トースト) 評価一覧

美味しかった~!

さあ、御坊の日の岬に行くぞー

»#p-k

パン工房 カワ 御坊店

食パンを買うため、御坊でパン工房 カワに寄った

そこで人気No.1という生クリームサンドが目に入った

これは買うしかない!

↑コーヒーブレッドに苺ジャムと生クリームのコラボレーション

↑コーヒーブレッドがやわらかくてほぐれるほど。中の生クリームはそのパンに合うように口当たりよく作られている

ジャムの存在は食べたときは分からなかったけど、それほど三者がよく調和しているということ

ふわふわの食感で思わずぱくぱく食べてしまうやみつきの生クリームサンド

これは美味い~!

評価

パン工房 カワ 御坊店の生クリームサンドは、46点です 評価一覧

美味しかった~!

ちなみに食パンもとってもやわらかくておいしかった!

カワの他のパンも今度食べてみたい

»#h-t

日の岬灯台

御坊から海岸方面へ西に西に向かう

海岸沿いの道路になってからは車も少なく、くねくねした道、上り坂、下り坂など、なかなか酔いそう

途中、気になっていた手作りケーキとアイスクリームの店「メリケンハウス」が見えてきた

今度は絶対メリケンハウスに寄ろう

メリケンハウスを過ぎてさらに奥へ向かうとライオンのオブジェが見えてきた。この先に灯台が見える

せっかくなので歩いて灯台へ向かう、途中におごそかな風車が見えた

↑あの風車に後で行くことになる

↑車を降りたところから見える海。左手に御坊の火力発電所がもくもくと煙を上げているのが見える

ここから100m先に日の岬灯台がある

他に人はいない

冬季だからか、灯台へ上がることはできない

思ったより小さい灯台だ。灯台の前に回りこんで海をみる

↑さっきまで小雨が降っていたせいか、雲が空を覆っている

他に行くところはないかと引き返していると、わき道を発見した

なにがあるか分からないが行ってみよう

↑お、あの風車ではないか!

風が強いが負けずに風車に近づいていく

↑だいぶ近づいてきたぞ

その前に海もまたいい

↑うん、さっきの日の岬灯台のところより景色はよくみえるな

↑さあ、ついに風車の下にまできたぞ

風車にさわってみると、なんと驚いたことに温かい。それもそうか

でも外はこんなに寒くて風も強いのに風車は温かいのには意外だった。もっとひんやり冷たいのかと思った

風車は途中まで階段で上れるようになっている。そこは少し高地なので、眺めもいい

↑ここね、右の白いのが風車の柱

↑最後、下に下りての一枚

海の向こう、真ん中から右側に向かって連なっている陸のようなものはおそらく徳島の伊島[いしま]だと思う。晴れの日だったらもっとはっきり見えるんじゃないかな

日の岬灯台は個人的にはすごい楽しめた

灯台だけだったらさすがに物足りなかっただろうけど、わき道を見つけて、そこに向かって結果風車に触ることができたしより美しい眺めも堪能することができた

風車に上って、風車とともにみた高地からの眺めは最高

風車の風を切る音と自然に吹く風の音。それと同時に寒くて風もめちゃくちゃ強い

これが現実――

冷たい風に吹かれながら、私は生きていると実感した

これが生きているってことなんだ

そして同時に自然の強さを感じた。とても強いが、やさしい強さだ。静かな強さだ

私らは海岸に立って海をみる

海の向こうはなにも見えない

でもその先が陸なら、向こうにある対岸からもまた誰かがこっちをみているのだろう

なにも見えない。でも両者は向かい合ってお互いを見ているのだ

物理的距離は不思議な感覚を私らにもたらすようだ

私は海の向こうを見つめる。誰かがまた遠い対岸からこっちを見ていると信じて

 


 

日の岬灯台のあとは南部[みなべ]にあるかんぽの宿の温泉を堪能

内湯と露天風呂が一つずつある。この時期の露天は寒い

暗くてよく見えなかったけど、露天風呂からは海がちらりと見えた。景色を楽しみたいなら昼にいくほうがいい

車でケーキ屋さんを何軒か回ったけど遅い時間だったのでどこも閉まっていたり・・・

なのでファミマとローソンでケーキを好きなだけ買って帰ってみんなでお祝いした

おじいちゃんも、おばあちゃんも、おばさんも、お父さんも、私もみんな一月生まれ

一度にまとめてお祝いできるのはいいね

これが私の21歳の誕生日

»#w-h

和の香

Dete:2014年1月10日
――
朝食兼ランチとして和の香の本店にやってきた

ここはサラダの量がすごいと聞いていたので最後に寄るつもりだったのだ

「和の香」本店

支店は神島台にある。そこでは本店では売っていないシュークリームが置いてある。このシュークリームがまたおいしい

お品書き
・生ハムのチーズサンドセット(生ハムのチーズサンド、サラダ、ポテトサラダ、コーン、ヨーグルト)
・カフェ・モカ

まずはカフェ・モカがきた

本来なら紅茶を頼みたかったんだけどすでに朝から紅茶二杯飲んできていたので、気分転換にカフェ・モカを

ラテアートが美しい。飲むのがもったいないほど(笑)

なのでなるべく絵を壊さずに飲んだ

上のアートの部分が甘くて、下は少し甘めのコーヒーのような構成になっている

どうやらアートの黒の部分はチョコレートらしい

そしてメインプレート、生ハムのチーズサンドセット

↑これじゃあちょっとサラダのボリュームは分からないかもしれないけど、この視点なら・・・

私は初めてここにきたけど、噂通りサラダの量がすごい!

ドレッシングは別容器で運ばれてくるのでそれをかけて食べるのだが、一回かけただけでは下に到達しないので数回に分けてかける必要がある

これが和の香のコンセンプトか

ドレッシングはサウザンドアイランドのようだが、他に種類もあるのだろうか

↑そして人気メニューだという生ハムのチーズサンド

生ハムは下手[したて]に回っているので主役ではない。チーズもそういうわけではなさそう

ただレタスなどの野菜との調和、全体のバランスを考えられているのでなかなかの味

個人的にはもっと生ハムを強調するともっと良くなると思う

一緒にランチしたおばさんがたまごサンドセットを頼んでいて、それを一口もらったらおいしかった。あと気になったのはフレンチトースト。やわらかくておいしそう

お店はダークな色調で統一されていて落ち着いた大人の雰囲気がある

席数もそれなりにあって、席によっては何時間でも落ち着いてお茶できそうな感じだ

今度もし寄る機会があったらぜひ看板メニューのバウムクーヘンを一口食べてみたい

評価

和の香(本店)は、11点です (生ハムのチーズサンドセット{生ハムのチーズサンド、サラダ、ポテトサラダ、コーン、ヨーグルト}、カフェ・モカ) 評価一覧

美味しかった~!

この後みんなと別れ、電車に乗って3,4時間かけて新大阪まで行った

超久しぶりの新幹線に乗るときだ。しかもなぜかグリーン車

»#k-r

コーヒーハウス ROYAL

新大阪駅に着いた、けどごちゃごちゃしてて迷う

勝手が分からない私は、新幹線に乗り遅れないように余裕をもって1時間半早めに着いたので、夕食を食べることに

新大阪駅の外に出て喫茶店を探したかったのだが、どうやら出口を間違えたらしく外に出たらタクシー乗り場だったので引き返して駅の中の喫茶店を探すことに

そしてコーヒーハウス ROYALというお店に入った

お品書き
・オムライスセット(オムライス、サラダ)
・紅茶
・水

まずは水を

↑水は水道水タイプ

↑紅茶は薄め。カップに並々注いでくれる。ちょっと持つのに苦労

オムライスセット

↑オムライスはでかい!

薄めの味つけで自然な味わいがある。ライスのケチャップ味とスパイシーさは控えめ。家庭タイプ

私の胃袋ではちょっと量が多かった(汗

でもなんとか完食

↑その点、サラダはこぢんまりとしている

一食前にランチで和の香のサラダをみたあとだから余計にね

↑スプーンの柄のほうが丸い個性的な形状。ちょっと持ちづらい(笑)

このオムライス食べ終わるのに45分くらいかかった

本読みながらだったっていうのもあると思うけどね

評価

コーヒーハウス ROYALのオムライスセットと水は、2点です 評価一覧

美味しかった~!

 


 

そして新幹線ぷらっとこだまに乗ろうと10分前にホームに行った。だがまだこだまは来ていなかった

新幹線といえどもきつきつのスケジュールなんだなあ

・ぷらっとこだまは東海ツアーズの旅行商品
・各駅停車の新幹線こだまなので新大阪―東京間は4時間ほどかかるが、10000円で行ける
・しかも1ドリンク引換券付き

新幹線に長時間居るのが退屈でないひとにはいいかもしれない。実際とても快適(バスに比べて・・)

今回はできるだけ遅くまで和歌山にいたかったのでぷらっとこだまのなかで一番遅い新幹線を探したところ、グリーン席ならまだ空いているということだったのでグリーン車に乗ることにした

グリーン車は、普通車の快適さは知らないがバスにくらべてはとても快適だった

広いし、揺れないし、明るいし、トイレも気軽に行けるし

ただ後の席の人に断って席を倒すのはちょっとはばかられた

バスなら夜になれば寝るという理由付けがあるので断りやすいんだけどね

私は通路側の席で、隣りの窓側の席には若い女の子が座ったんだけど、その人と内側の肘かけの取り合いで静かなバトルが起きていた。結局肘かけの前と後でお互い肘かけられるという平和的解決に至ったのだが

そしてなんやかんやしていたら4時間経って東京駅に到着

というわけで今回の和歌山帰省、決して前回のように一人旅というわけではなかったのだが、荷造りや知らない地でいろいろやりくりしているうちに旅に行ったときの懐かしい記憶がよみがえってきた

一番印象に残っているのはやはり日の岬の灯台

それと不便なところは車が必須だと痛感した


日記 目次

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP